L-Style

手帳(フランクリンプランナー3年目)や筋トレ。生活を良くする習慣など。より良い生活を送れたらと思って発信しています。

結局早起きに必要なものってなんなの?必要なのは、早起きの動機付け

 

たくさんの自己啓発本やビジネス本を読んできて、ほぼ必ずといって書いてあるのが

「早起き」

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夜勤などの特殊な就業形態でなければ一度はチャレンジしてみた人も多いのではないでしょうか。

 

早起きのメリットとして書かれているのが大体以下のようなこと。

 

  1. 心と体が健康になる
  2. 仕事の質が向上する
  3. 人付き合いが豊かになる

大きく分けると大体こんな感じではないでしょうか。

 

大学時代に早起きしてみようと意気込んだものの失敗を繰り返しようやく習慣として身について来た私が、私なりに気づいたことをこれから分けてご紹介出来ればと思います。

 

 

 

 

その前に、あなたが早起きする理由はなんですか?

なぜこのようなことを聞くかというと必ず強い動機(理由)がないと早起きは無理だと私は考えるからです。

 

早起きするためのコツやテクニックはたくさんありますがそれを試してみたとことで早起きが習慣となる方なんてほんの一握りです。

 

それほど朝の睡眠欲(もう少しだけ寝ていたい、まだ間に合うと言った言い訳)は強いものです。それらの欲が出て来た時に早起きの動機があればあなたを手助けする一番強い味方になります。

 

もちろん早起きする強い動機だけでもいけません。この動機が土台となりその上にコツを積み重ねて言って早起きという習慣ができていきます。

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ですので、まずは早起きする理由を見つけてください。

例えば早起きして朝ごはんを食べたい、準備に余裕を持ちたいなどでは動機付けとしては弱すぎます。なんとなくなんでいうのは早起きが続かない最たる理由です。

 

周りの方に早起きしていると言った時に周りが「そんな意味のないこと、なんでするの?」と言われた時にあなたははっきりと反論できますか?

それぐらいの理由でなければダメです!

 

人によって理由は様々ですので、自分が思った早起きの動機付けが納得できればそれで構いません。

上記のような理由でも納得できれば可。

 

ちなみに私の早起きの動機付けは日中に睡魔なく夜まで元気に過ごせるからです。

 

 

そんなことと思った方もいるかもしれませんが今まで眠気を抱えていた私にとってはこの理由は何よりも重要です。

 

まずは早起きの理由を考えてください。その理由はあなた自身を納得させるものですか?

早起きを疑問に思う周りの方々に自身を持って反論できますか?

 

それほどの理由を見つけてください。

 

ここの動機付けができていないと後々早起きが苦しくなります。

 

 

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