L-Style

手帳(フランクリンプランナー3年目)や筋トレ。生活を良くする習慣など。より良い生活を送れたらと思って発信しています。

処分する勇気

 

皆さんは片付けをする際に、処分する勇気はありますか?

 

 

捨てると処分するの違い

なんとなくですが、捨てると言うのが嫌で、あえて捨てる勇気とは書きませんでした。ちなみに処分捨てるでは以下のような違いがあります。

 

す・てる(捨てる・棄てる)

不要なものとして自分の手元から離す。自分から手離す。

 

しょぶん(処分)

不要なものなどを捨てたり。他に売り払ったりすること。かたをつけること。

 

大辞林より

 

んー、あんまり変わらないかな(笑)

 

処分の経緯

最近、購入したままになっていたDVDを処分しました。

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処分しようかなと考えていた某シリーズ。

 

「売ればいいのに」という声も聞こえてきそうですが定期購入のDVDかつあまりにも購入してから時間が立っていた(約10年)ためにオークションにもフリマにも全く反応なしという状態でした。

 

観なくなった理由は当時は販売されていなかったブルーレイが出たことかつ、シリーズものだったので当然新しい物語が出てきていることです。

 

となるとコレクション性も薄まり今はネットでも見ることができる時代です。それに部屋の荷物を少しでもなくしたいという思いも上回ったのです。

 

とはいうものの、35000円ほど使いかつ愛着もあるのでなかなか処分する勇気が湧かなかったのです。

 

処分の決め手

とある本にはときめきがあるかどうかであるとか、1年使わなければ不要なもので処分するべきとかあります。

しかし、物心つき始めたときから好きで初めて自分が買ったものだったのでなかなか踏ん切りがつかなかったのですが自分お腹に芽生えたある気持ちに素直になりました。

 

それは、少しでも邪魔と感じてしまう気持ち。

 

ほとんど見ないけど好きだから捨てられないvsでもあると邪魔

 

 

この気持ちを持ち続けてとうとう決心をつけることができました。

正直、下に紹介する本を読んで勢いをつけたのも事実ですがこうでもしないと捨てられなかったと思います。

 

だって、本当に好きなら邪魔っていう気持ちなんて生まれないと思うから。

 

処分する勇気をくれた本たち 

今更感がありますが、片付け時に読むと片付けが加速する気がします。

  

ミニマリストというと極端ですがこれも片付ける勇気をもらえます。かつ本当に必要なのかというのを改めて考えさせられます。

 

処分して思ったこと

処分する前に思ったような寂しさや残念さもなく、逆に清々しささえありました。私の場合は捨てるとほぼほぼ覚悟を決めていたのでこのような結果だったかもしれません。

 

しかし。少しでも捨てようとかそのモノに対して不要な気持ちが湧いてきたのならそれが捨てるチキが来たということなのかもしれません。

 

以上、「処分する勇気」でした。

 

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