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「速攻で仕事をする人の手帳のワザ」を読んで気になったコト。

 

昨日、「速攻で仕事をする人の手帳のワザ」佐久間英彰著を読み終えました。

 

 

速攻で仕事を〜〜とは書いているもののちゃんとその辺りは前書きではっきりと書いてくれていてかつ箇条書きになっていたので非常にわかりやすかったです。

 

佐久間英彰さんはジブン手帳で知られている方も多いと思いますが、ジブン手帳使ってくださいとは一言ぐらいしか書かれていないのも面白かったです。

 

 

 

 

なぜならここに書いてあるのは手帳であれば使えるワザだからとのこと。

(その中でも使いやすい手帳はジブン手帳ですよ、ぐらいの宣伝でした)

 

 

 

自分に関係ないところは飛ばし飛ばし読んだのと知っている技があったり、使っているワザもあったのでほぼ1時間ぐらいで読み終えたと思います。

 

 

 

この本を読んでほしい人は手帳を使い始めたけど使い方がよくわからない、今の自分の使い方がしっくりきていない。という人向けだと思います。

 

実際に私も今の自分の使い方にしっくりきていなかったから書店で手にとって見たのだと思います。自分の使い方を確立している人はわざわざ読む必要はないと思いますし、むしろ確立していてかつ、しっくりきているのならそれがその人にあった使い方だから。

 

 

自分が使っている手帳に何かもっといい書き方とかを加えてもっと充実させたいな灯っている人にもいいと思います。

 

 

 

 

 

私が書籍を購入するときには目次をめくって気になったページがあれば先にそれを読みそこでまだまで読みたいと思ったら購入することが多いです。

 

 

 

その中で私なりに注目したのは「手帳には大切なメモやアイデアは書かない」というところです。手帳のスケジュールエリアにはメモは書かないということなのですが、それはスケジュールは賞味期限があるもの、メモやアイデアは賞味期限がないもの。

 

 

だから、スケジュールエリアに書いたものはどこに書いたのかわからなくなったり、忘れ去られてしまうとのことでした。自分の中ではその通りだなと思っていても案外その通りには実行していないのが人間の面白いところ(笑)

 

 

 

さらに別のページには「思い出せないメモに価値はない」とも。

確かにその通りなのですが、今現在メモの整理はこれでいいのかと思っていた私は非常に興味を惹かれる項目となりました。メモはまとめているのですがそれを定期的に見返していなかったり、そもそもめんどくさがっていたり・・・

 

 

ぜひ、手帳の使い方に迷っておられる方や今の自分の使い方ってこれでいいのかなと思っておられる方には手に取っていただきたい1冊です。

 

 

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