L-Style

手帳(フランクリンプランナー3年目)や筋トレ。生活を良くする習慣など。より良い生活を送れたらと思って発信しています。

頻度が落ちてきたランニングはそのままにしない。それはもう一度目標を見つめ直すチャンスかもしれない。

 

ランニングを定期的に初めてほぼ1ヶ月。めっちゃ走れているのかなと思いきやそう、うまくはいきません。ランニング回数が減ってきています。

 

 

 

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見るからに減ってます。このままじゃやばい。

ほとんどの人が何かを続けようと思っても、二、三週間目からだんだんと前の生活に戻っていくそうです。

 

 

その理由が現実とのギャップを感じて、「こんなはずじゃなかった」と落ち込んだり自己嫌悪に陥ったりする人もいれば、何かと理由をつけて「今日は忙しい」「明日からもう一度頑張ろう」ってなったりするみたいです。

 

 

でもこの停滞している時にさらに続けるチャンスだと発想を変えて続けて見るのはいいかもしれません。

 

 

 

 

1目標を再確認する

まず目標を今一度再確認しましょう。再確認することによって目標を書いた時のモチベーションがよみがえるかもしれません。また薄れかけていた目標への意識づけも再度行います。

 

私の場合は、手帳に書いていた「走ることによって太りにくい体を目指す!マイナス2キロ減。無理はしない」との言葉を見て認識が今しているランニングへの意識が変わりました。

 

なぜなら目標を立てた当時のランニングは減量への手段だったはずなのにいつのまにか速く、長い距離を走らなければという目的に変わっていたからです。

 

続けることによって速く走れるようになったのは嬉しいのですが意味を履き違えないようにしないとなと戒めることができました。

 

 

 

 

2なぜ続けられなくなったかその時の行動を振り返る

続かなくなったのには必ず理由があります。目標を立てた時のあなたはできると思って目標を立てたのですから。その時の行動を振り返ることで何が原因なのかを知ることができます。

その理由の一つが飲み会や残業、付き合いなどの外的要因に分類されるのか、「だるい」「やる気がなくなった」などの内的要因なのかはしっかりと知るべきです。

 

 

多くの人は外的要因に分類されることが多いです。人付き合いってなかなか断りづらいですし、ビジネスならなおさらです。これに起因してだんだんと前の生活に戻っていきます。

 

対策はどうしても断れないものならしっかりと割り切る。それ以外は周りに自身の目標を伝え断る理由を作っておくことです。

断れないコトに罪悪感を感じることはありません。それ以外でしっかりと対策を練るべきです。

 

 

私の場合は周りに痩せると公言するコトにより、同じ減量仲間を作れたり、「ちゃんと走ってる?」と周りに急かされるようになりました。

 

 

 

3目標を微調整する

目標を下げろと言っているのではありません。

今のまま続かないのであれば目標を調整するべきです。何事も継続が肝心。続けられなければ意味がありません。現状続かないのであればできるように切り替えるべきです。

 

私は残業の場合は仕方ない。他の日で走ろう→仕事を速く終わらせないといけない。じゃあどうするか。というところまで考えるべきです。

 

 

まとめ

立てた目標が続かないからと言って自分に嫌悪感を持ったりすぐ投げ出したりする人がいます。でも少しでもハードルを下げるコトによって意外と続くことがたくさんあります。

 

以上、「頻度が落ちてきたランニングはそのままにしない。それはもう一度目標を見つめ直すチャンスかもしれない」でした。

 

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