L-Style

手帳(フランクリンプランナー3年目)や筋トレ。生活を良くする習慣など。より良い生活を送れたらと思って発信しています。

ジムに行かなくても自宅で鍛えられる! 自宅トレで十分だと思う3つの理由

 

「夏だし、体鍛えたい」

「最近太ってきたし痩せないとな」

 

 

これは季節柄関係なく聞かれる言葉ではないでしょうか。私はジムに週1回ですが通っているので「ジムに火曜ってどうなの?」とよく聞かれます。

 

 

その度に「お金と時間さえあるなら効率よく鍛えられると思うよ」というとたいていの人は「時間がないや」と即座に返事が来ます(笑)

 

 

「ならば家で筋トレするなり走りに行けばいいじゃん」と心から思うのですが、「家でなんてできないし、効率悪い」とこれまたおきまりの返事が。

 

 

確かにボディビルみたいにムキムキになってコンテストに出たいという高度な目標でない限り、一般人が鍛えるのなら私は自重トレ(自分の体重で行う筋トレ。特に器具などを必要としない)で十分だと考えます。これならば自宅でもできます。

 

 

その人が理想とする目標にもよりますが自宅トレのメリットは十分にあると考える理由がこちら。

 

 

 

 

1自宅トレのメリット

 

・お金がかからない

ジムに行くと少なからずお金がかかります。もちろんちゃんと行くならいいんです。問題は初めの数週間は頑張って行くけど、だんだんと行かなくなり幽霊会員に。そしてそのままフェードアウトの流れ。

 

あるあるですね。ジムの売り上げの約2〜3割は幽霊会員だそうです。(結構マジで)

ならば自宅でしましょうよ。お金なんてかかりません。

 

 

・いつでもトレーニングできる

自宅で行うのだから、ジムのように営業時間なんて関係ありませんし、器具待ちなんてことも起こりません。その人の生活スタイルに合わせて行えます。時間の節約にもつながります。「時間がない」なんて言い訳は家トレではありえません。

(とは言っても騒音にはご注意を!)

 

 

・本格的なジムでの筋トレ前の筋力を養う

仮に腕立てが10回もできない人がジムに行ってもできることは限られてきます。基礎筋力がない人はまずここで躓きます。ならば家トレで自身の肉体を磨いてから行きましょう。筋力が弱い人は家トレで十分な場合もあります。

 

 

 

 

 

 

 

2自宅トレのデメリット

 

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・設備が少ない

自重トレはたくさんの種類がありますが、それからステップアップしようと思うとどうしても器具が必要になってきます。となると、「あれを買って、追加であれも」なんてしているともうわけがわからなくなります。

 

自重トレで十分に鍛えても満足できなくなったという人はおとなしくジムに通いましょう。結果的にはその方が良くなります。

 

 

・やるかやらないかは自分次第

家でトレーニングをしなくても誰も咎めませんし、損もしません。トレーニング内容も行う時間も全てあなた次第です。自分との戦いです。周りとの比較がしにくいというのも難点かもしれません。

 

 

3自宅トレで何をやるか

鍛える時にはバランスよく鍛えましょう。上半身(下半身)だけというのは体のバランスを崩す恐れがあります。また初心者の方は体の前面ばかり鍛えてしまう恐れがあるので前を鍛えたら後ろもしっかりと鍛えましょう。(例:見栄えがいいので胸や腹筋ばかり鍛えて背筋はおざなりなど・・・)

 

 

  • 腕立て伏せ(主に大胸筋)
  • プランク(腹筋)
  • バックエクステンション(背筋)
  • スクワット(下半身)

 

 

ちなみに久々で行くなら腹筋ローラーが安くてコスパ抜群です。鍛えれば最高の腹筋が手に入ります。

 

 

これができれば家トレは十分だと考えます。筋トレは継続が大事なので最低でも半年は続けましょう。  

 

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