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手帳(フランクリンプランナー3年目)や筋トレ。生活を良くする習慣など。より良い生活を送れたらと思って発信しています。

時々やってくる「手帳を開きたくない病」について考えてみる

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手帳を使い始めたのは大学生から。

 

学校生活、サークル、バイト、飲み会、遊び。

 

 

 

とてもじゃないけどいちいち覚えていない。

 

「お金ないからちょっと貸しといて」とか言われたりして。貸したことを忘れないようにする備忘録としても役立っていた。

 

 

 

 

社会人になっても当然アポとか入れたりした時に書く手帳。

 

 

仕事の時は開くのだけれど、帰ってからたまに「どーでもよくなる。」というか「手帳を開きたくない。」

 

 

「特に理由はないけど開きたくない。」「手帳に書きたいんだけどひらけない。」

 

 

皆さんもそんなことありませんか?

 

 

 

開きたくないなら開かなくていい

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手帳を開かなくなることで嫌な思いをするぐらいなら、「開かなくてもいい。」って思いたい。

 

 

こんなことを思っていてもやっぱり気になる。

 

 

眠る前に、

 

「あ、手帳に書かなかった。」

 

とか、

 

「あーあ。今日もか・・・。」って思ってしまう。

 

 

でも「書けない。」「書かなかった。」日は多分手帳にも書けないぐらい忙しかったんだとか開き直るぐらいになってみたい。

 

 

手帳を開く時間を決める

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朝起きてすぐ。

 

 

会社のデスクについたら。

 

 

朝、最寄りの喫茶店で。

 

 

帰りの電車で。

 

 

色々考えて試してみたけど色々難癖をつけて開かなかったりする。でも開く時間を決めておくっていうのは書く習慣にも繋がっていいのかもしれない。

 

 

 

いっそのこと手帳を開いたらよしとする

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「手帳に書けなかった。」と悩む前に、その日の手帳を開いたらよしとする。

 

 

これが一番効果があった。

 

 

「書かなかったけど確認はしたぞ。」という感じで。

 

 

たまにくる「手帳を開きたくない病」の後は一段と手帳に何かしら書きたくなるのでこれはこれでいい気もする。

 

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