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手帳(フランクリンプランナー3年目)や筋トレ。生活を良くする習慣など。より良い生活を送れたらと思って発信しています。

来年の手帳会議。変わらず使いたいのは「能率手帳ゴールド」

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(※2017年10月29日更新されました)

 

来年の手帳をどれにしようかかなり迷っている。

 

 

候補はフランクリンプランナー、ジブン手帳などいろいろあるのだがそんな中でも変わらず来年も使い続けたいと思うのが「能率手帳ゴールド」

 

なぜ能率手帳なのか。その理由を考えてみました。

 

 

 

 

 

今週からまたスケジュール用に使い始める

 

以前スケジュール管理として挫折してしまった能率手帳ゴールドを使い始めた。

理由は1日のスケジュールに余裕ができたとともに持ち運ぶものを減らしたかったから。

 

以前はフランクリンプランナーのポケットサイズのバインダーを使っていた。バイブルサイズのシステム手帳と比べると確かに小さいがそれでも存在感はある

 

ならばと、スーツのポケットにも入る能率手帳ゴールドをもう一度使ってみようと思った。

 

 

能率手帳ゴールドは能率手帳の最高峰!

1949年に誕生した「能率手帳」。2013年の秋に「NOLTY(ノルティ)」へとブランド名が変更になった。

 

 

ブランド名を変更しても手帳自体がいきなり変わるわけではない。目に優しいクリーム色の用紙に緑の時間軸

 

 

細かな変更点などはありながらも大きく変わることはない。そんな中でも最高峰と言えるのが「能率手帳ゴールド」。

 

 

能率手帳ゴールドの中身

 

能率手帳ゴールドの中身はこちらから↓

 

 

www.l-style0202.com

 

 

 

 

レフト式のメリット

 

1週間を俯瞰的に見ることができる

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デイリーページを使っていた時と比べて1週間を俯瞰的に見ることができる。(当然といえば当然か)

 

能率手帳ゴールドの絶妙なサイズ感

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ひいき目な書き方になるが手に馴染む絶妙なサイズ感と本革の表紙がたまらない。これを先に経験するとビニール製の表紙の能率手帳普及版に変えることができなくなる。(値段は倍以上違うのに・・・)

 

ビジネスにおいてもおっちゃん40代以上の人たちにはウケがいい。手帳で話が進むこともある。これはありがたい。

 

 

レフト式のデメリット

書き込める量が少ない

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過去の記事で書いたのだけれどサイズの問題もあり、たくさんの要件を管理するのはこのサイズでは厳しい。

 

逆を言うと1日にそこまで書くことがないなら十分。

 

時間が直感的に把握しにくい

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慣れかもしれないけれどバーチカルと比べると少し・・・という感じがする。1週間はみやすいのに1日となると少し見辛い。

 

 

それでも能率手帳ゴールドを使い続ける

しかし手帳においてのメリットもデメリットも使う人次第だと考える。ある人にとっては使いやすいだろうし、使いにくいこともあるだろう。

 

 

その人にとって使いやすいものを使えばいいのだから無理にとは言わない。

 

 

でも一度でいいからゴールドを手にとって使ってみてほしい。少しでも手帳にこだわる人ならその手触りは病みつきになる

 

能率手帳はこちらから↓

 

 

 

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