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手帳(フランクリンプランナー3年目)や筋トレ。生活を良くする習慣など。より良い生活を送れたらと思って発信しています。

Apple Watch series3の「アクテビティ」が何かと便利だと感じたのでまとめてみる。

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購入して1週間たったApple Watch series3。

 

 

プリセットアプリの「アクティビティ」が便利だったのでまとめてみました。

 

 

 

 

アクティビティとは?

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 Apple Watch のアクティビティ App を使って、毎日どの程度動いているか (ムーブ)、運動しているか (エクササイズ)、立っているか (スタンド) を把握できます。

 

Apple Watch でアクティビティ App を使う - Apple サポート

 

要は毎日の活動を可視化しようというアプリです。

 

厳密にはApple Watchを持っていなくてもiPhone単体やワークアウト系のアプリをインストールして連携することによりある程度は測ることができます。

 

 

赤色のリングは「ムーブ」

 

早歩き程度、またはそれ以上の体の動きを 1 分続ければ、エクササイズとムーブとしてカウントされ、それぞれのゴールに近づきます。

 

ゴール=活動カロリーは設定できます。ちなみに私のゴールは540kcal。

 

歩く機会があればあるほどゴールは容易だと思われますが、内勤が多い私にはちょっときつい。

緑色のリングは「エクササイズ」

 

早歩き以上の運動をした時間が分単位で表示されます。毎日のエクササイズゴールは、1 日あたり 30 分程度の運動をすれば達成です。

 

歩く機会が少ないのであれば達成が難しいです。

 

早歩き以上の運動ということなので堅苦しく考えず、1駅歩く、エスカレーターを使わないなどを徹底すれば比較的簡単です。

 

運動時間(30分程度)の変更は不可なので1日30分は動きましょうということ。

 

青色のリングは「スタンド」

 

立ち上がって 1 分以上体を動かした時間の合計が、1 時間単位で表示されます。毎日のスタンドゴールは、1 日 12 時間、1 時間あたり 1 分以上立ち上がって少し体を動かせば達成です。一日中立っている場合でも、体を動かす必要があります。

 

内勤メインになった私には大変ありがたい機能です。

作業に夢中になると座りっぱなしになるので・・・

 

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 ブルっとふるえて立つのを促してくれる。

 

 

こちらも1時間あたり1回・1日12時間という設定の変更は不可です。

 

 

 

運動を意識するようになる

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緑のエクササイズは達成しているので円が1周している。

 

このアクティビティリングをApple Watchに表示させるようにしているのですが、着けるようになってから「今日あまり動けていないな」と意識するのにピッタリです。

 

客観的に自分が普段どれだけ動いていないか意識し、それを改善するためにどうするかを考えるようになります。

 

 

ちなみに私は意識的に歩く機会を増やしました。よくある「1駅歩く」というやつです。

エクササイズのゴールは歩くのがよっぽど遅くなければカウントの範囲に入るのでゴールが容易です。

 

改善とまではいかないが意識改革は可能

日常の運動不足を解消できるかどうかは正直その人だと思います。結局やるのは自分なので。

 

しかし普段の自分はどれだけ動いていないのか、または動けているのかを知るデバイスになったと思います。

 

あわよくば全てのリングをゴールにしたいと思うのですが自分では続かないと思うのでどれか一つだけでも達成できればよしとしています。

 

まとめ

Apple Watchは自分の活動習慣を見直すチャンスを与えてくれました。