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実際に使ってわかった「kindle paperwhite」の良いトコロ・気になるトコロ

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「kindle paperwhite」を購入してまだ4日目ですが早くも6冊目の本を読んでいます。

 

読むジャンルは小説も含まれるのでペースは早いとは言えないかもしれませんが、購入して満足なのは間違いありません。

 

 

しかし「完璧な商品か?」と問われるとそうでもないというのが本音。

 

 

実際に使ってわかった良いトコロ・気になるトコロをまとめました。

 

 

 

 

 

良いトコロ

 

収納場所をとらない

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左→右

奥にもあるので50冊以上減らすことができた。

 

本棚の省スペース化に役立つ。本で埋まっていたスペースがすっきりしたのは非常に嬉しい。

 

 

片手読みが可能

購入した「kindle paperwhite」は重さが205グラム

 

単行本一冊あたり約150〜200グラムほどなのでほとんど変わらない。

 

単行本を読むときは両手で開いておく必要があるが、kindleは片手で扱えるので寝ながら読んでも疲れない

文中の注釈や単語をすぐに調べられる

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恥ずかしながら購入するまで気づかなかった機能。

 

気になる単語を指定すると意味が出てくるハイライトはマーカー機能。メモを残すこともできる。

 

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また小説にありがちな注釈もタップすればすぐに出てくる。実際の本であれば前か後ろにあって、いちいちめくらないといけないので遠慮していた部分もあったがkindleなら問題ない。

 

 

 

気になるトコロ

Eインクのリフレッシュ(白黒反転)

 

www.youtube.com

動画だと6:06あたりから。

 

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画像だと左上のコマから右下のコマに行くまでの1ページでネガのように反転するイメージ。

 

仕様上仕方ないがページをめくるたびに白黒反転がはいる。

 

文章であれば気にならないが画像は大いに気になる。

 

Androidタブレットを持っていてそちらでも電子書籍を読むが、kindleで読むときは白黒反転が気になって漫画などは集中できない

 

 

本の大きさによっては逆に読みづらい

雑誌など、出版時の本の大きさが大きいとkindleの画面には縮小されてしまうので読みづらい。

 

拡大はできるが、雑誌のように1ページに情報が多い本、カラーが多用されているものは読む気をなくす。

 

 

反応がワンテンポ遅い

本を読むときはサクサク読める(ページめくりも軽快)ので問題ない。

 

本を選んだり気になる箇所をマークしたりする際には反応がワンテンポ遅れる

 

あくまで電子書籍なので、最新のスマートフォンと同じだと思って操作するとストレスが溜まるかもしれない。

 

 

まとめ

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あくまで文章を読む端末だと強く感じた。漫画や雑誌などの絵や写真を多用するものには私個人としてはあんまりお勧めできない

 

もちろん白黒反転が気にならない人もいる。

そういう人には問題ないかもしれないので人を選ぶ端末だと思う。

 

小説や実用書などの文章主体の本をよく読む人でまだ持っていないなら即買いの端末である。

 

今回購入したモデルはこちら↓