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LIFE STYLEの略。生活に関わるものとしてガジェット(iPhone)・手帳・筋トレ(ランニング)・習慣(早起き)をメインに実体験とともに書いています。

布団乾燥機は冬にこそ使いたい!ダニ対策だけでなく布団が干せない花粉シーズンにも大活躍!

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ダニ対策だけでなく、花粉症で花粉シーズンには布団が干せない方にも。

 

手軽に布団をフカフカにできる布団乾燥機はおすすめです。 

 

 

 

 

布団乾燥機を購入しようと思ったわけ

 

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簡単に布団を干したいと思ったから

 

今住んでるところはロフトを寝床にしていて布団を干そうと思うと一度下に降りてベランダに行かなければいけないので面倒です。

 

しかも働いているので毎日布団を干す(そして夕方前に取り込む)ことは不可能です。

 

花粉症の時期に布団を干すのは自殺行為

 

毎年2月〜5月初旬にかけて花粉症に悩まされています。

 

布団を干すことはできません。

 

ダニの駆除を期待して

 

ダニを駆除するためには天日干しでは意味がないことがわかっています。

 

ダニを駆除するためには高温の熱風を当てて殺してから布団で吸い取らないとハウスダストの原因にもなってしまいます。

 

幸いダニアレルギーというコトでは無いのですが気にしてはいました。

 

 

フトン乾燥機にはノズルタイプとマットタイプ2種類がある

 

布団乾燥機を購入する上で一番大切なのがどちらの種類にするかということです。

 

それぞれ一長一短と思っています。

 

マットタイプ

 

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マットをして温風を全体に行き渡らせるタイプ。

 

フトン全体の温度が一定になるので最もダニ対策に効果が高いとされています。

 

その一方マットを敷かなければいけない手間があるので、その点は考慮が必要です。

 

ノズルタイプ

 

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専用のノズルを布団に入れて温風を出すタイプ。

 

ノズルの形状を工夫して布団の端まで温風を行き渡るようにしています。

 

ノズルを布団に差し込むだけの簡単さがウリですが、機種によっては温風がうまくいきわたらないものもあります。

 

検討した布団乾燥機

 

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初めての布団乾燥機ということもあったので機種選びには大変苦労しました。

 

私はめんどくさがりということもありノズルタイプに絞ろうと思っていたのですが、うまく乾燥できないのなら意味がないのでマットタイプも候補に入れました。

 

結果、検討した3機種がこちら。

 

  • 三菱ふとん乾燥機 AD-X80
  • 日立ふとん乾燥機 HFK-VH880
  • アイリスオーヤマふとん乾燥機 FK-C2

 

三菱ふとん乾燥機 DA-X80

 

 

  • マット式ながら評判がいい。
  • ダニ対策にはやはりマット式が一番
  • 値段がノズル式に比べ高い

 

日立ふとん乾燥機 HFK-VH880

 

 

  • 独自のノズルで温風がふとんの隅にまで行き渡る
  • 価格も平均的
  • ジャバラ(ホース)の耐久性が悪い

 

アイリスオーヤマふとん乾燥機 FK-C2

 

 

  • コスパ抜群
  • シンプル設計で使いやすい
  • 思った以上に温まりにくい(?)

 

詳細は省きますがダニ対策を一番におくのであればやはりマット式

 

コスパや手軽さを売りにするのならノズル式。

 

そしてノズルが避けたりするのは日立だけに限らずやはりどの機種にもあるようです。

初期不良や使う環境もあるのでしょうが多少の覚悟は必要なようです。

 

ちなみに先に結論をかくと私は日立の布団乾燥機を1年以上(1週間に3〜4回のペース)使っていますがホースが裂けたりはしていません。

 

使い方が原因(無理に引っ張ったり、強引なホースの曲げ伸ばし)ではと思ってしまいます。案外ものの使い方なんて荒いものですからね。

 

購入したのは日立布団乾燥機

 

購入したのはこちら↓

 

 

最新機種はこちら↓

 

 

 

購入理由

  • 型落ちや中位機種を買うと値段が安いアイリスオーヤマとほぼ変わらない
  • 他機種が機械的な見た目に比べマシだった
  • 独自のノズルは温風を隅々まで行き渡らせる(らしい)
  • マット式はやり方を見たがやはり毎日(定期的に)やるのは面倒

 

1万円以下で購入でき機能的にも性能的にも満足できるのがこの日立の布団乾燥機でした。

 

と言っても初めての布団乾燥機だったので使ってみるまでは半信半疑です。

 

 

特に「ちゃんと布団を(隅々まで)乾燥できるのか」は不安点でしたがそこはネットでの評判を信じることに。

 

 

実際に使った感想

 

セットが便利

毎日使うものでは少しの手間も大きな不満点へと変わります。

 

その点はノズルをふとんに差し込んで布団をかけるだけなので問題なし。

 

多少布団を整える必要はありますがそれは毎日やっていることなので。

 

 

乾燥機能が豊富(乾燥、ダニ対策、ふとん温めetc.)

 

布団乾燥、ダニ対策はもちろん冬のふとんの温めにも使えます。

 

別途、デオドラント剤を使えばふとんの消臭にも効果を発揮!

 

付属のアタッチメントを使って靴を乾燥させたり、少量の衣類乾燥にも使える万能性。

 

靴乾燥は実際に使いましたが大雨でびしょ濡れになった靴も2時間ほどで乾きました! 

 

 

デメリット

 

ノズル式の場合、夏場に乾燥機能を使う際に少し困りました。

 

  • ノズル式はかけ布団でマット(敷布団)を覆うように使用するので夏場はどうするのか(当然かけ布団ではなく薄いタオルケット)
  • 周囲の温度が上がる
  • 乾燥時の音が気になる(かも)

 

夏場には敷布団を半分に折りたたんで乾燥機能を使っています。

 

昨年の夏はこれでもちゃんと乾燥できていたようなのでいいのですが、夏場にも乾燥機能を使いたいのでこれは困ったものです。

 

また少なからず乾燥時の温風が周囲の温度をあげます。ですので夏場のワンルームで同じ部屋で過ごす分にはきついかもしれません。

 

乾燥時の音は部屋を隔てれば気になりませんがこちらも同部屋で何か作業するのは厳しいです。

 

まとめ

布団乾燥機は主にダニ対策がメインになるのかなと思っていましたが布団を干すということを少しでも手間に感じている方なら絶対に買って後悔はありません!

 

ダニ対策だけでなく花粉症に悩まされている方にもぜひ!

 

 

 

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