L-Style

手帳(フランクリンプランナー3年目)や筋トレ。生活を良くする習慣など。より良い生活を送れたらと思って発信しています。

「やる気があるから行動する」のではなく「行動するからやる気が生まれる」

 

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結局、行動しないといけないのか・・・

 

以前読んだ本の中に脳科学の観点から「やる気」「モチベーション」を考えている記事がありました。

 

簡単にいうとそれらは最初から存在するものではないらしい。

 

脳科学では外部の刺激に対して脳の反射があるだけとのこと。

 

 

そうするとやる気を出すためには「何か行動しないといけない」

 

でもこの何かする時が一番億劫だし、その方法を私たちは求めている。

 

 

 

 

できるだけハードルを低くする

 

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とっかかりの行動はできるだけハードルを低くする。

 

ランニングであれば始めはシューズを履いて外に出るだけなど、これでもかというぐらい低いハードルを少しずつこなしていけばいいのだそう。

 

最終的にはそれが習慣化できれば億劫さはなくなるとのこと。

 

(誰だって朝の歯磨きや着替えをいつもこなしていますよね。)

 

行動につまづいたら「なぜ?」と分析

できるだけ低いハードルを設定していても人間誰しも、つまづいたりこなせない日もあるもの。

 

そういう時は「今日はできなかった。明日頑張ろう。」で終わらせるのではなく、

「なぜできなかったか?」を考えるとその原因が見えてくる。

 

 

気が散る要因を排除する

 

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天才の机は散らばっているというけれど「やる気を出している脳=集中している」ときにはそれ以外には何もない状態が理想的だという。

 

例えば集中してデスクワークに取り組んでいる時の部下の相談、思いがけない電話・来客など。これらがなるべく起こらないようにするとやる気も長続きするみたいです。

 

 

締め切りも効果的

人間は期限が迫っている時の方がより高い集中力を発揮できることがわかっています。

 

これを利用して意図的に期限を早めたりするのも効果的。

 

「やる気」を出すには楽しいと思うことが必要?

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やる気は脳の「側坐核」という部分が発生源でここを活性化させればさせるほどやる気が出てくるという。

 

しかし活性化すためには「やる気」が必要など矛盾する点もありここはさらなる実験が待たれます。

 

 

そして「楽しいこと」を考えている時の方が「側坐核」が活性化するとのデータも。

 

「ご褒美」も効果的だけど・・・

モチベーションを高める要因の一つがご褒美。

 

これは強い原動力となる反面、人それぞれご褒美の種類が違うので一筋縄ではいかないみたいです。

 

(例えば、金銭が第一という人もいれば、人から認められたいという欲求や、目標達成後には美味しいものが食べたいなど・・・)

 

まとめ

結局動かなければやる気は出てこないのかと思う反面確かに最初からバリバリやる気が出ているという状態は稀な気がします。

 

例外として自分が楽しいと思うこと。これがうまくいけば絶対に喜ばれるといったワクワクすることに対しては自発的に体が動いているような気がします。

 

なんにせよ脳科学というのはまだまだ研究途中なので早く「やる気」に関して詳しく解明されるといいですね。(あとは睡眠も・・・)

 

 

 

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