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【早起き】大事なのは夜寝る前!実際に試して効果があった早起きのコツ

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新年度の代わりから早起きを継続し始めて一番大事なのはなんのために早起きをするのかという目的が大事だと感じました。

 

その目的があってこそ早起きのテクニックは聞いてくるのだと思います。

 

決してテクニックだけでは早起きは長続きしません

 

そして何より夜眠る前の行動が大事だと痛感しました。

 

 

 

 

 

 

早起きで大切なのは目的

早起きで一番大切なのは目的だということを書きました。

 

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早起きのコツ9選

個人的に試して効果があったコツを★(MAX5)で表しています。

 

お酒は飲み過ぎない(★★★)

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一杯だけなら入眠を促して大丈夫だと言われていますができる限り飲まないのが一番です。 

 

私は酔っ払うまで飲むと必ず夜中に喉の渇きでハッと目が覚めてしまいますし、二日酔いも気になるので、できる限り自分にとって酔わない3杯までと決めています。

とは言いつつもお酒の誘いを断ること自体が難しいのでまずはそこからですね。

 

最近ではノンアルコールビールはGABA(ストレスを低減するアミノ酸の1種)が含まれており睡眠にいいといわれています。

 

 

就寝前にスマホ・TVを見ない(★★★★★)

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強い光は脳を覚醒させて安眠を妨げます。

強い光でなくとも続きが気になったり、ワクワクしたりするものは それだけで脳を睡眠から遠ざけて、寝る時間がどんどん後ろにずれてしまいます。

 

少なくとも就寝30分前にはスマホやTVは控えた方が良さそうです。

 

就寝3時間前には食事をすませる(★★★★)

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仮に0時に寝るとしたら夜21時までには食事をすませておくようにします。食べてすぐ寝ると太りやすいだけでなく睡眠中も内臓は休めず働いてしまうので睡眠の質という点ではお勧めできません。

 

残業の関係でそんなのは無理という人やどうしてもお腹が空いてしまうという人はスープやサラダでお腹を満たすようにしましょう。

 

 

就寝2時間前にはお風呂に入っておく(★★★)

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熱いお湯に浸かると目を覚ます交感神経が優位になってしまい、逆に目が冴えてしまいます。

いったん体が温まり深部体温が下がるタイミングで睡魔もくるので寝る直前のお風呂は控えます。 

 

朝シャワーで目を覚ます(★★★★)

布団から出たら歯を磨くけれども、まだ眠い・・・

 

という人にはぜひ朝シャワーをお勧めします。少し熱いと感じる温度で数分あびるだけで体が目覚めていくのが感じられます。

 

冬場は体が温まりますし、夏場は汗ばんだ体をスッキリとさせてくれ心地いい朝が迎えられます。

太陽光を浴びる(★★★★★)

太陽の光は覚醒効果があるので数分でも浴びるようにしています。

 

こちらも浴びた後にはだんだんと目が醒めることが実感できます。

最初は早起きできただけでよしとする(★★★)

最初の頃は早起きして布団から出れただけで良しとしましょう。

朝起きてお弁当を作って、運動して、というのは大変立派ですが負担が一気にきてしまい三日坊主になりかねません。最初の1週間は早起きだけでいいと自分に言い聞かせるべきです。

 

スヌーズではなくアラームを複数セットする(★★★)

早起きを決意したのはいいものの、 「あと5分・・・」「あと10分・・・」と起きる時間を少しでも遅らせようとスヌーズをセットしている人は多いのではないでしょうか。

 

そんなことをしても眠たさは早起きした時と比べて変わりません!スヌーズはきっぱりと諦めてアラームを同時刻に複数セットするということを考えてみてはいかがでしょうか。

 

私も初めは寝床に1つ(スマホ)、離れたところに1つ(市販の時計)を置いてなんとか起きようと工夫していました。

初めはタブレットなど総動員して4つほどアラームをかけたこともありましたが、逆にうるさすぎてすぐ断念しました。

一人暮らしのワンルームもしくは自室にTVがある人であればオンタイマーをセットしてニュースの音声を目覚ましがわりにするのもいいかもしれません。 

 

目が覚めたら音楽(ラジオ)を流す(★★★★) 

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  • radiko Co.,Ltd.
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目がさめると同時に私はradikoでラジオを聴くようにしています。

  • TVと違い見入ってしまうことがない
  • 音楽と違い毎朝違う情報が入ってくる

上記2つの理由からラジオを聞いているのですが、一人暮らしなので人の声をBGM代わりにするというのが私にはあっていたようです。

もちろん音楽がいいという人はそちらの方が朝からテンションをあげていけるのではないかと思います。

 

早起きを助けてくれたモノ3選

 

マットレス(★★★★★)  

 

いい値段のマットレスというのは正直買うのを躊躇してしまいます。

上を見ると数十万円〜とか普通にあってびっくりしますよね。

 

いきなりそのレベルを買うのはまず無理ですが(実際に私もそうでした)少し背伸びをしていいマットレスを買うことは質のいい睡眠に貢献します。

  • 朝起きた時の腰の痛みがなくなった
  • 目覚めが良くなった

これは目に見えて効果がありました。

10万近い数年は使うであろうものを買うというのはかなり迷いましたが実際に店頭で試せる機会のある人はぜひ試して見てください。

 

私は固めが好みだったのでハードにしましたがほとんどの人はレギュラーでも大丈夫なようです。

 

またマットレスではなく布団派の方でも布団を新調するという方法もあります。

何年も同じ布団を使っているという人は布団を新しくして見てはいかがでしょうか。

布団がふかふかになりそれだけでも寝心地がかなり変わります

 

  

布団乾燥機(★★★★★)

一人暮らしで頻繁に布団が干せないので、布団乾燥機はいまでは必需品です。

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今の時期だと湿気、ダニ対策に役立つので布団を干すのがめんどくさいという方は是非!

使うのと使わないのでは寝るときのフカフカ感が違います。

  

枕(★★★)

もう10年ほど、この枕を使っています。 3回ほど買い換えましたが、しっくりくる枕というのは、寝返りを打つ際にも重要になるそうです。

 

正直枕は価格や素材(熱がこもりにくいか)よりもまず、高さが重要です

しっくりくる枕がない、使っていて首が痛くなるという人には、バスタオルを折って高さを調節する【バスタオル枕】がいいかと思います。簡単にできるのでオススメです。

 

 

 

まとめ

習慣化が難しいと言われている早起きですが、目的を持って行動すれば必ずいまより早く起きることはできます。少しずつでいいので身につけてみてください! 

 

個人的には、

  • 就寝3時間前には食事をすませる
  • 就寝前にテレビ・スマホを見ない
  • 朝シャワーを浴びる

上記3点は徹底するようにしています。

 

 

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