L-Style

LIFE STYLEの略。生活に関わるものとしてガジェット(iPhone)・手帳・筋トレ(ランニング)・習慣(早起き)をメインに実体験とともに書いています。

【iPhone】閲覧がスムーズになる!safariを使っているなら試したい小ワザ

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iPhoneの標準ブラウザのsafari。

 

 

safariを使っているのであればちょっとした操作方法を覚えておくだけでより使いやすくなること間違いなしです。

 

 

 

 

 

safariとは?

www.apple.com

 

動作が重いなら試したい、タブを全消去する

safariではタブを無制限で開くことができます。

閲覧したいページを常に開いておいて切り替えができるのは便利なのですが、開きすぎると動作が重くなるのがネックです。

 

iPhoneにインストールされているアプリの数や設定にもよりますが、個人的な体感としてタブが30個以上になってくると動作が遅くなる場面が出てきました。

 

safari内右下のタブボタンを長押し→全ての◯個のタブを閉じる

  1. safari内の右下にあるタブボタンを長押し。

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 2.【全ての◯個のタブを閉じる】が表示されるので、タップ。

これでタブが全消去になります。

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間違って閉じたタブを開き直す

間違って消してしまったタブを簡単に開き直すこともできます。

 

上記の【タブを全消去】したあとで、「あのサイト必要だったから取り消したい。」という場合などに使えます。

 

タブボタンをタップ→「+」ボタン長押し

  1. タブボタンをタップします。

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 2.下部にある「+」を長押しします。

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 3.「最近閉じたタブ」が開くので開き直したいタブをタップする。

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検索・閲覧履歴を消去する

safariの検索・閲覧履歴は保存されるのでそれを消去したい場合には、履歴を一気に削除する方法か、特定の日時(もしくはURL)を削除する方法で消します。

 

「履歴とWebサイトデータを消去」で一気に消す

  1. 「設定」アプリを開く。
  2. 「safari」をタップ。

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 3.「履歴とWebサイトデータを消去」を選んでタップする。

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一度タップすると下の画面になるので問題なければ「履歴とデータを消去」を選びます。↓

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これで履歴とWebサイトデータが全て消去されます。

 

safari上の履歴から消去する

  1. safariを開いてブックマークを表示する。

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 2.「履歴」を選んで「消去」をタップ。

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「消去」には、直近1時間・今日・今日と昨日・すべてがあるのでいずれかを選びましょう。

 

また履歴の表示からサイトをタップしながら左にスライドさせることで特定のサイトの履歴を削除することもできます。

 

 

まとめ

safariを使っているなら知っていて損はないことばかりです。

意外と知らない人が多いので、safariの動作が重くなってきたという人は試してください。

随時追加していきます。