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LIFE STYLEの略。生活に関わるものとしてガジェット(iPhone)・手帳・筋トレ(ランニング)・習慣(早起き)をメインに実体験とともに書いています。

【 iPhone】iOS12の新機能「スクリーンタイム」を設定して利用時間の把握を!使いすぎ防止にかなり役立つ!

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なかなか評判が高い最新バージョンのiOS12。

 

中でも新機能の「スクリーンタイム」はスマホの利用時間を把握したい、見過ぎを減らしたいと考えている人には興味深い機能となっています。

 

 

 

 

 

iOS12について

www.apple.com

 

  • 高負荷時のアプリの起動が最大40パーセント速くなる。
  • キーボードの表示が表示が最大50パーセント速くなる。
  • 似顔絵を作れる「ミー文字」。
  • FaceTimeで利用できる「カメラエフェクト」。
  • 利用時間を可視化できる「スクリーンタイム」。
  • Siriの「ショートカット」「カスタマイズ」。
  • ARアプリ「計測」の追加。

など、かなり豊富な内容となっています。詳しくはiOS12で。

 

個人的にはパフォーマンスの向上の他に「スクリーンタイム」がかなりお勧めできるものだと感じました。

  

「スクリーンタイム」

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スクリーンタイム

どれだけの時間をアプリケーションとウェブサイト上で過ごすかを、あなたが理解して選べるようにサポートする新しいツールです。

 

iOS 12 - 特長 - Apple(日本)

 

見ない時間帯の設定や使用制限ができる

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使用制限がかけられるのでスマホの見過ぎ問題を解決できる手助けをしてくれます。

もちろん制限がかかってしまうとまずいアプリは常に許可の設定をしておくことで制限をかけにようにすることも可能です。

 

「スクリーンタイム」の設定方法

 

1.「設定」→「スクリーンタイム」

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2.「App使用時間」で使用アプリを制限する

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「スクリーンタイム」をタップすると上記画面に入るのでそこから各設定ができます。

 

SNSやゲームなどの使用時間を設定したい場合は「App使用時間の制限」をタップします。

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「制限を追加」で以下の画面へ。ここから設定可能です。

 

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制限をかけたくないアプリは「常に許可」で設定する

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ちなみにSNSなどを制限するとき、特定のアプリを除外したい場合(例えばラインなど)には「常に許可」からアプリを追加しておくことで制限を除外することができます。

 

 

 制限がかかったアプリも見ることはできる

指定した制限時間を過ぎてしまった場合、下記画面になりそのままではアプリを使用することができません。

 

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この場合は「制限を無視」をタップすると【15分後に再通知】【今日は制限を無視】と出てくるのでいずれかを選択して見ることができます。

 

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制限がかかったアプリはアイコンが薄暗くなる

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ちなみにスクリーンタイムの制限がかかったアプリは写真のように薄暗くアプリ名の横に砂時計のマークが表示されます。

 

まとめ

使いすぎを防止するためにはじめから制限をかけるのもいいかもしれません。

 

しかしひとつ提案するならば、はじめから制限をかけるのではなくまずは1週間程度そのまま使ってみて自分がどのアプリにどれだけ時間を費やしているかこの時間を把握してから制限をかけてみてはいかがでしょうか。

 

私の場合は、SNSの利用時間がゲームの倍以上でした・・・。

 

そうすることで無理なくスマホの無駄な利用時間が減っていくと思います。