L-Style

LIFE STYLEの略。生活に関わるものとしてガジェット(iPhone)・手帳・筋トレ(ランニング)・習慣(早起き)をメインに実体験とともに書いています。

【早起き】早起きするためには目的が大事!2ヶ月間早起きを継続して感じた7つのメリット

f:id:drymartini-0202:20180601114341j:plain

 

早起き生活が2ヶ月を突破しました。

 

今まで早起きをしてこれほど続いたことがありません。

 

 

それは早起きする目的がはっきりしていなかったから

 

 

早起きは手段であり目的ではありません。ここの部分がいまいち不明確だったために早起きしては挫折し、早起きしては挫折しを繰り返して早起きを継続することはできないのではないかと思ってしまうときもありました。

 

 

 

 

 

 

早起きのきっかけ

 

半強制的に早起きへ

 

異動をきっかけに今までの6時半→5時半に起きなければならず、強制的に早起きせざるを得ない状況になりました。

 

当初は苦痛でしかありませんでしたが慣れてくると朝日が気持ちよく人も少ないのでなかなか快適

 

 

早起きする必要がなくなり、元に戻る

その後再び異動になり早起きする必要がなくなるも、朝の快適さを味わうために早起きをしていました。

 

しかし、当然強制ではない(早起きしなくても会社には間に合う)のでだんだんと時間がずれ以前のような生活に。

 

今までの繰り返しはもう嫌だと思い、なんのために早起きをするのかを考えることにしました。

 

節約と健康のための「お弁当作り」へ

f:id:drymartini-0202:20180601114933j:plain

 

早起きするということは当然使える時間が増えます。

 

どうせなら今までしたことがないことにチャレンジしてかつ自分の生活に効果があるものにしようと考えました。

 

そこで思いついたのが「お弁当作り」です。

 

昼食代に1000円以上使い、食べ過ぎていた自分にとって弁当作りで効果が出るならメリットしかない。

 

節約と健康のためという目的のもと早起きからのお弁当作りを目指しました。

 

 

早起きの記録

 

睡眠記録アプリ「Sleep Cycle」

記録はSleep Cycleというアプリを使っています。 

Sleep Cycle alarm clock

Sleep Cycle alarm clock

  • Northcube AB
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 

このアプリ自体は何年も前からDLしており使うこともあったのですが、途切れ途切れだったので一度データを消して、早起きを開始した3月最終週から再スタートさせています。

 

平均睡眠時間

f:id:drymartini-0202:20180601103609j:plain

 

2ヶ月間の睡眠時間は約5時間30分。

 

一般的に睡眠時間は7時間〜8時間は確保したほうがいいと言われていますが気にしていません。

 

就寝時間

f:id:drymartini-0202:20180601104218j:plain

 

就寝時間は0時前後。

 

0時前には就寝したいのですがあまりうまくいっていません。

せめて30分前倒しできれば睡眠時間の確保もできるので、ここが今後の課題です。

 

起床時間

f:id:drymartini-0202:20180601104545j:plain

 

起床時間は5時30分前後。

 

一度4時起床をしたのですがその時は頭も体も日中の眠気がすごかったので自分には4時台の起床は向かないようです。(ただ睡眠時間が足りないだけか)

 

快眠度

f:id:drymartini-0202:20180601105133j:plain

 

快眠度ですがこれは多分当てにならないと思います。

私の寝方の問題かもしれませんが睡眠時間が長ければ割と高めのパーセンテージになります。

 

早起きの7つのメリット

 

1.頭がスッキリする

睡眠で脳内が整理されているので頭はスッキリで余計なことが思い浮かんできません。

 

2.朝に余裕が生まれる

早起きしたからといって初めのうちは朝活などしなくてもいいと思います。それよりも朝の準備や朝ごはんに余裕が生まれるだけで嬉しいものです。

慣れてくると勉強や運動に時間を使っていきたいですね。

 

3.夜にすぐ眠れる

早起きすると夜にすぐ眠れます。「明日も仕事だから寝よう」ではなく自然にくる眠気で眠れるので布団に入るのが楽しみになります。

 

4.生活リズムが整う

夜に長く起きていることがない(起きていられない)ので自然と生活リズムが整います。

 

5.時間が長く感じられる

たった1時間の早起きでも体感的にはそれ以上の時間が増えたように思います。

 

6.朝に計画することで1日がスムーズに進む

朝に計画を立てることで1日を慌ただしく終えることがなくなり、日中にも余裕が持てます。

 

7.朝が楽しみになる

朝の時間を知ることで今まで苦痛だった朝が楽しみになります。

 

 

早起きの3つのデメリット

1.飲み会が苦痛

夜の飲み会が苦痛に感じます。1次会ならまだしも2次会、3次会となると行きたくありません。

 

2.友達と予定が合わない

友達との予定が夜になろうとすると途端に億劫になります。

 

3.夜の睡魔が半端ない

早起きした時の夜の睡魔は、抵抗できません。初めのうちはそのまま寝てしまうこともあるかも。

 

 

まとめ

 

夜の付き合いができなくなるというデメリットはありますが全くできないというわけではありません。むしろそれ以上のメリットを早起きから得られると思います。

 

皆さんの早起きする目的はなんですか?勉強でも時間をゆっくり使いたい、健康のために運動したいなど、なんでもいいと思います。

 

 

にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村