L-Style

LIFE STYLEの略。生活に関わるものとしてガジェット(iPhone)・手帳・筋トレ(ランニング)・習慣(早起き)をメインに実体験とともに書いています。

Apple Watch series3からseries4へ買い替えを決めた3つの理由

f:id:drymartini-0202:20181103152725j:plain

 

Apple Watch series4を購入してまだ発送時期が決まっていないにも関わらず今からワクワクしています。

 

買い替えの際によく周りから言われるのが「まだ1年なのに」「もったいない!」「そんな変わってないじゃん」と賛成はされません。

 

でもApple Watch series3を1年使ったからこそseries4へ買い替えてもいい!と言えます。そんな買い替えを決めた3つの理由です。

 

 

 

 

 

Apple Watch series4の新文字盤に一目惚れ

 

新文字盤の「Infogaraph」と「Infograph Modular」。

 

「Infogaraph」

f:id:drymartini-0202:20181103153254j:plain

その中でも「Infogaraph」に惚れました。その特徴は8つのアプリケーションを表示可能という点。

 

たくさんのウォッチアプリを使っている人はアプリを探す手間が軽減されると思います。Apple Watch series3では最大でも6つのアプリケーションの表示だったので、それ以外はDigital Crownを一度押してアプリ画面から選んでいました。

 

「Infograph Modular」

f:id:drymartini-0202:20181103153740j:plain

「Infograph Modular」は6つのアプリケーションを設定可能。Apple Watch series3でも設定できた文字盤「モジュラー」だがデザインがより洗練された感じ。

 

「Infogaraph」と「Infograph Modular」はseries4限定

この魅了的な文字盤ですがApple Watch series4限定

内臓のチップとの兼ね合いなのか、はたまた戦略なのか購買欲が見事に掻き立てられました。

 

本体が薄く画面がスタイリッシュになった

モデル名

Apple Watch series4

Apple Watch series3

本体

44mm (44×38×10.7)

40mm (40×34×10.7)

42mm (42.5×36.4×11.4)

38mm (38.6×33.3×11.4)

 

本体が大きく重くなった

本体が大きく重くなったと聞けばデメリットと捉えるのが普通かもしれません。が実際につけてみると(38mm→40mm)、画面はより見やすく重さ(26.7g→30.1g)も本体が薄くなったせいなのか「逆に軽くなった?」と感じるほど。

 

デザインもより洗練されているように感じます。

 

バンドが共通で使える

Apple Watch series3からseries4へ買い替える際に本体サイズが、【38mm→40mm/42mm→44mm】なら、バンドが共通で使えます。

 

私は替えベルトを1本持っていますが新たにバンドも買い替える必要がないというのは非常に大きなメリットです。

 

www.l-style0202.com

バッテリー駆動時間が同じなのが残念・・・

唯一バッテリー駆動時間が同じ(最大18時間)というのは少し残念ですが、それ以外の部分(チップや心拍計など)が順当に進化したことを考えると十分なのかもしれません。

まとめ:気になっているなら買い替えはあり!

f:id:drymartini-0202:20181103153857j:plain

現在Apple Watch series3を持っていてApple Watch series4が気になっているなら買い替えはありだと思います。価格が気になりますが下取りや、ヤフオクに出品して売却額分を充当すれば約半額近くになる場合もあります。

 

私が大きく心を動かされたのが新文字盤なので興味ある人は買いではないでしょうか。