L-Style

LIFE STYLEの略。生活に関わるものとしてガジェット(iPhone)・手帳・筋トレ(ランニング)・習慣(早起き)をメインに実体験とともに書いています。

アンカーの「PowerCore 10000」を購入。チーロのモバイルバッテリーと比べて思ったこと

 

先日のサイバーマンデーでモバイルバッテリーを新調しました。

 

新しく購入したのは、Anker PowerCore 10000 です。新モデルも出ていますがセールで安くなっていたのが大きな理由です。

 

急な泊まりの際にはやはり10000mAh以上の大容量が便利と思いました。

 

 

 

 

 

アンカー「PowerCore 10000」

商品詳細

サイズ:約92 x 60 x 22mm
重量:約180g
出力:5V/2.4A、入力:5V/2A

サイズは一般的なカードサイズで初めて持つと確かに小さいと感じます。重さはiPhone XSが177gなのでiPhoneを思い浮かべてもらえれば。ただしiPhoneより小さい分手に持つとずっしりとした重さがあります。

 

私はiPhone 8 Plus(202g)を使っているのでまだ軽いと思えましたが10000mAhのモバイルバッテリーということを考えると問題ない。厚みがあるのでポケットなどに入れるには不恰好かなと思います。

 

USBケーブルはついていますが変換コンセントがないので、持っていない人は別途購入が必要です。

写真で見る

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内容物は本体・USBケーブル・トラベルポーチ・取扱説明書です。私は別のポーチに入れるのでこれは使いませんが本体が傷つくのを防いでくれるのではじめからついているのはいいですね。

 

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本当にカードサイズ!

 

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厚みはあります。

 

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向かって右上にバッテリーの容量を示すインジケーター。右側面にスイッチがあります。

 

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チーロ「Power Plus 3」と比べ厚みはほぼ変わらず。容量がある分サイズは「PowerCore 10000」が大きいですが許容範囲です。

 

チーロ「Power Plus 3 6700mAh」と比べて

 前に使っていたチーロの「Power Plus 3」と比べて思ったことです。

 

カラーの違い?アンカーは安っぽく見えた

チーロが初めて購入したモバイルバッテリーですがアンカーがわずかに安っぽく見えます。両方ともマットな質感で触った感じは変わらないので、多分色の違い(チーロは白、アンカーは黒を購入)だと。

 

ただ白は汚れがつきやすいのでカラーにこだわりがなければ黒をお勧めします。

 

1泊するには少々物足りない

チーロ「Power Plus 3」はもう2年以上使い1度買い直したほどのお気に入りでした。

手にすっぽり入るサイズ感も重さも日中のバッテリー不足を補うには十分

 

しかし、たまに外泊することが増え「Power Plus 3」では容量が足りず寝ているときに充電ができなかったことが気になり始めました。もちろん日中にモバイルバッテリーを使用せず本当に寝ている間だけなら問題ないでしょうが、私の場合はそうではありませんでした。

 

ならばとセール中にかなり安くなっていたアンカーを試しに購入しようと思ったわけです。

携帯性は「Power Plus 3」

 「PowerCore 10000」と「Power Plus 3」の重さは、

  • 180gと130g

確かに重さは増え本体サイズは多少変わるものの、基本カバンの中に入れっぱなしなので気になりません。

 

携帯性は「Power Plus 3」ですね。

日中の充電程度なら5000mAh前後のモバイルバッテリー

電話やマップ、SNSなど通常の使用で日中に切れるかもしれないバッテリーを充電する目的なら5000mAh前後(携帯性とコスパも求めた上)で十分かと思います。

 

しかしスマホをゲーム目的でガンガン使うなら5000mAhでは足りません。それならば10000mAh以上でしょう。中には20000mAh以上をカバンに忍ばせている人もいます。

 

まとめ:容量と価格のバランスが良く大満足

 今回は10000mAh以上で安くなっていたという理由からAnker PowerCore 10000 を選びました。

モバイルバッテリーは消耗品なのでなるべく安くかついいものを選びたいですね。まだまだ進化しているので今後に期待です。その頃には今のモバイルバッテリーも替え時になっているはず。